【競馬】高配当をゲットするために必要な、たった一つの条件とは?

英才(?)教育を夢見て、ウチの子供たちは当歳のベビーカーの頃から毎年競馬場に連れて行っていました。どうも、ノブです。

ここでは、高配当の馬券をゲットするために必要な『ある条件』について書きました。

高配当を狙うために

まず、馬券で勝つ(プラスにする)ためには、堅い馬券を手堅く当てることも大切ですが、ある程度の高配当も的中していく必要があります。

的中率が恐ろしく高ければ堅い馬券ばかりでもいいのですが、「絶対は無い」と言われる競馬において、完璧に当て続けることなど不可能。ましてや競輪などと違って馬が走る分、波乱も多い競技ですから尚更です。

一般的に、馬券の券種などによって的中率は大きく変わってきますが、的中率が低ければ当然それだけ高配当を当てる必要が出てくるわけです。

仮に50%の的中率で回収率200%を狙う場合、一つのレースの買い目を10点とすると、的中した場合の回収率は400%が必要になります。

つまり、少なくとも40倍の馬券を当てていかなければなりません。

買うべき馬券の券種は?

ただ、一言で40倍と言っても、買う馬券の種類によって、その出現頻度は大きく違ってきます。代表的な券種の特徴を以下にまとめました。

三連単

40倍以上の配当はかなりの頻度で出るが、少ない点数でコンスタントに当て続けるのは厳しい。

三連複

40倍以上の配当も珍しくはないが、少ない点数でコンスタントに当て続けるのは難しい。

馬連

そこそこの人気薄が絡めば40倍以上の配当はそれなりに出る。また、少ない点数でも三連系よりは当てやすい。

ワイド

ある程度の人気薄が絡んだ場合、または1~3着全てを買っておりトリプル的中となった場合に40倍以上の配当も十分狙える。また、他の券種よりも的中率が高い。

単勝・複勝

ある意味一番シンプルな券種であるが、単勝でも40倍はなかなか出ない。(そもそも単複に1レース10点も買う人はまずいないので、40倍も必要ないのですが)

一発狙うよりも、的中率を重視しある程度コンスタントに的中していく必要があり、なお且つそれなりの配当も欲しいので、そうなると買うべき馬券の券種としては、やはり馬連ワイドがおすすめ、ということになります。

ちなみに、単複でコンスタントにプラスにするためには、競馬をシビアに『投資的視点』で見る必要があり、少しでも『ギャンブル的視点』で見てしまうと勝ち続けるのは難しいため、性格によって向き不向きがある券種と言えるでしょう。

なお、単複馬券については下の記事で詳しく書かせていただいています。

高配当を取るための必須条件は一つ

しかし、馬連もしくはワイドを中心に買うにしても、当然なるべく高配当の馬券も当てていかなければなりません。

とはいえ高配当になるかどうかは結果論ですので、レースが終わってみないとわからないのですが、少なくとも高配当の馬券を取るための必須条件というのを満たしておく必要があります。

そして、その条件とは

穴馬人気薄を買い目に入れること

これだけです。

当然ながら馬連やワイドで上位人気の馬ばかり買っていては高配当は取れませんから、やはり人気のない穴馬も買い目に入れておく必要があります。

あなた

んなこたぁ~わかってんだよ。問題はどの穴馬を買うかなんだわ。

という声が聞こえそうですが、それを見抜く方法があるのでお教えします。

実は穴をあける馬には多くの場合、穴をあけるだけの根拠が存在します。例として、10番人気のカラテが制した新潟記念を見てみましょう。

赤印の部分をみてもらうと、例えば今回ハンデ戦で57.5キロを背負うわけですが、すでに5走前に58キロでOP(リステッド)を勝った実績があります。さらに4走前は今回と同じGⅢクラスで2番人気に推されて3着、3走前はGⅡで2着しているのです。

2走前はGⅡで2番人気に推されて7着と負けていますが、1800mのGⅡで2着の後に距離を詰めて負けているわけですから、1600mだと少し忙しいのかもしれないと考えれば、安田記念の惨敗は度外視出来ます。

以上の実績を踏まえて考えたら、ここのGⅢで10番人気はあまりにも人気が無さすぎだと思いませんか?

あなた

そんなもん、終わってからなら何とでも言えるわ

と思うかもしれませんが、もちろんそれを予想の段階で見抜けなければなりません。

カラテの場合、いくつもの好走するだけの根拠があったわけですが、このような根拠は、実は過去に人気薄で好走した馬の根拠と重複することが少なくないのです。

要するに、過去に人気薄で好走した馬の根拠をパターンとして知っていれば、

ノブ

ここでのカラテって、7番人気で新潟大賞典を勝ったレッドガランと似たようなパターンだな。これは好走する確率が高いかも

といったように、予想の段階で気づくことができます。

つまり、人気薄で好走する馬のパターン(法則)を知ることで、人気薄の好走を事前に見抜くことが可能になるわけです。

そこで僕の馬券理論では、人気薄で好走する穴馬のパターン(法則)をまとめた穴馬が激走する20の法則というのを提唱しています。

そこには「そんなパターンがあったのか」と目から鱗が落ちるような、これまで誰も提唱してこなかった、それでいて汎用性と再現性の高い穴馬激走パターンをこれでもかと詰め込んでいます。

それにより、ポイントさえ掴めば誰でも超簡単に出馬表から穴馬を見抜き、コンスタントに高配当の馬券を当てることが可能になっているのです。

もし、あなたが今、

あなた

回収率70%くらいしかねぇよ…馬券買うたびにどんどんマイナスが膨らんでいってるし、そろそろデカイの当てないとなぁ。なんか穴馬を見抜くいい方法はないものか

と思っているならば、ぜひ下記の記事もご覧ください。僕の馬券理論について、もう少し詳しく書かせていただいています。

また、もしこの記事に関する感想などもあれば、コメントいただけると嬉しいです♪

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