【競馬】簡単なのにあまり知られていない、単複馬券でほぼ確実に勝てる方法

どうも、ノブです。
今このブログを見ているアナタは、ものすごいラッキーかもしれません。

今回は、単複馬券でほぼ確実に勝てる、そんな裏ワザみたいな方法を思い切って公開したいと思います。

単複馬券でプラスにするためには

単複馬券はプラスにしやすい?

年間馬券収支がプラスになっている人は、馬券を買っている人のせいぜい5%程度だと言われています。

理由としては、競馬も含むギャンブルと言うのは全て胴元が売り上げの一部を取り分として控除するので、馬券購入者全体の平均回収率を集約していくと必ずマイナス(競馬だと75%程度)になる、つまり買えば買うほどマイナスになる仕組みになっているから。

その中でも、平均より大きくマイナスになる人もいれば、反面、収支をプラスに持ってくる人もいるわけで、そのプラスに持ってくる人の割合がおよそ5%程度というわけです。

そして、その5%の中には、実は単複馬券をメインとしている人が少なくありません。その理由は大きく2つの理由があって、

①控除率が他の券種よりも少ない(他の券種は25~27.5%、単複は20%)
②条件的に複数の馬が絡み合う他の券種よりも単一的に攻略できるため

要するに、単複はJRAの取り分が少ないので分配率が高く、それでいて複数の馬同士の組み合わせで成り立つ他の券種よりもシンプルで攻略しやすいということです。

何を基準に買う馬を決めるか

では、単複馬券で収支をほぼ確実にプラスにしている人は何を見て、そして何を基準に買う馬を決めているのでしょうか?

これは人によって様々なのですが、最も確実なのは【データ】です。
さらに、競馬を「投資としての視点で見る」ことです。

要するに株式投資などと同じです。例えば株式投資も、資金を増やすために様々なデータを駆使して購入、あるいは売却する銘柄やタイミングを選択しますよね?

競馬も同様に、様々なデータをもとに『勝てそう(お金が増えそう)なところにお金を入れる』ということなのです。

あなた

その『勝てそう(お金が増えそう)なところ』というのが簡単にわかれば苦労しませんよ…

と言う声が聞こえてきそうなので、もう少し具体的に。

注目するのは、単勝あるいは複勝の『回収率(または回収値)』

回収率(または回収値)とは、ある一定期間、一定の条件のもと定額で単勝(あるいは複勝)を買い続けた場合の収支を表した値のことです。

この値が100%を超えていた場合は収支がプラスになった、ということになります。

なお、単勝(あるいは複勝)回収率(値)のデータの詳細についてはここでは掲載しませんが、各種サイトやブログ、書籍などでも騎手やコース、その他各条件ごとの回収率(値)を確認することができます。

具体的なデータの見方と狙い方

例えば、関西所属で(京都競馬場の改修もあり)主に阪神競馬場での騎乗機会が多かった北村友一騎手の2019年~2021年の3年間のデータをみると、北村友一騎手の阪神競馬場での単勝回収率は96.6%でした。

つまり、その期間、何も考えずに阪神で北村友一騎手の単勝馬券を定額でひたすら買い続けていれば、資金が0.966倍になった、つまりちょっとだけ減ったということを意味します。

ところが、もう少し細かくデータを見て、これを阪神『芝』に限ると、単勝回収率135%(ダートは56%)となっているのです。

ということは、その期間、阪神『芝』のレースで北村友一騎手の単勝を定額で買い続けていた場合、資金が1.35倍に増えたという事になります。

つまり、このデータから北村友一騎手は『阪神競馬場の芝のレース』の単勝を狙い撃ちして買い続けることで、プラスになる可能性が高いという事が言えるわけです。

ちなみに、ここでひとつ注意したいのは、勝ち鞍の多いリーディング上位の騎手が必ずしもプラスになるとは限らない、ということ。
例えば近年常にリーディング上位のC.ルメールや川田将雅らは勝ち鞍が多く勝率も高いのですが、上位人気に支持されることが多いため、回収率自体はそれほど高くないのです。

ですから、ただ闇雲に好きな騎手やリーディング上位の騎手を買えばいいというものではなく、それぞれの騎手の得意なコース、芝とダートではどちらの成績が良いのか、また道
悪の場合はどうなのかなど、細かくデータを読み込むことで、購入する馬券を判断するわけです。

また、判断材料は騎手ばかりとは限りません。コースデータなども参考になります。

例えば面白いデータがあって、中京の芝2200mでは馬体重500kg以上の大型馬が好走しやすく、そのデータによると2019年~2020年の2年間で複勝回収率が149%だったとのこと。
つまり、その期間、中京の芝2200m戦で500kg以上の大型馬の複勝を買い続けていたら、資金がおよそ1.5倍になったことになります。

このように、データの収集期間などによって変動はあるにせよ、データを細かく見ることで『勝てる確率が高い』と判断できる条件がわかるので、そこに集中的に資金を投入し回収していくというのが、単複馬券で収支をプラスにする方法です。

なお、どちらかと言えば、その年によって乗り馬や調子に左右されることがある騎手データよりも、多少馬場状態に左右されることはあっても基本的に馬場改修でもない限り変動しにくいコースデータのほうがよりお勧めです。

もちろん、単複馬券を購入している人で、実際にこういう買い方をしている人は少数派でしょう。あくまでも、『勝つための買い方』です。

もしあなたが、投資としての目線でドライに馬券と向き合うことができるのであれば、この情報はあなたにとって非常にラッキーな情報ではないでしょうか。

メリットとデメリット

あくまでも競馬をギャンブルではなく投資として見た上で、購入する馬券を吟味し余計なものは一切買わない”勝つため”にそれを徹底します。

ただ、そうすると純粋にブラッド・スポーツとしての競馬を楽しみ、好きな馬を応援するといった競馬の醍醐味とは全く違うものになってしまいますけどね。

なお、この方法で単複馬券を買うことのメリットとデメリットがコチラ。

メリットとデメリット

メリット…データさえあれば買うべきポイントがシンプルでわかりやすい。またリスクも少なく勝てる確率が極めて高い。

デメリット…極端に大きな利益は望みにくい。そのため、確実に勝つには個人的な欲を一切捨てて、あくまでも投資と割り切って購入する必要がある。

いかがでしょうか?
もちろん僕自身も以前、この買い方を試した時期があります。

ところが、どうしても単複以外の馬券も買いたい、好きな馬の馬券を買いたい、もっと高配当を狙いたいなど、要するに個人的な欲を捨てきることができなかったのでヤメました(^o^;)

今回紹介した方法は、競馬をシビアに『投資的視点』で常に見る必要があり、少しでも『ギャンブル的視点』で見てしまうと勝ち続けるのは難しいため、性格によって向き不向きがある方法と言えるでしょう。

そのため、今はこのような買い方を他人にお勧めするつもりは無いのですが、もし『競馬で本気で勝ちたい』と思うのであれば、こういう方法もありますよ、ということでご紹介しました。

とは言え、やはり競馬が大好きで楽しみたい(個人的な欲が捨てきれない)僕としては、無機質な投資的視点ではなく、スポーツとしての競馬も楽しみつつ『単複以外の馬券でも収支をプラスにする』ための方法を模索したわけです。

その方法がそのまま僕の馬券理論となるわけですが、その詳細についてはまた下の記事で詳しく紹介していますので、よろしければ是非ご覧になってみてください。

また、もしこの記事に関する感想などもあれば、コメントいただけると嬉しいです♪

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