【競馬】レースこそ最高の調教!?前走のレースで○○だった馬は要注目

どうも、リングフィットアドベンチャーで日々のトレーニングに励んでいるノブです。

この記事では、競馬予想における”あるポイント”についてまとめてみました。

努力は必ず報われる!?

人生、頑張ったからと言って必ず報われるとは限りません。

例えば、甲子園やプロ野球選手を目指す高校球児は、ほぼ全員努力を惜しまず頑張っているはずなのですが、全員が甲子園に行けるはずもないですし、さらにプロになれる人なんてのはほんの一握りです。

馬も同じで、どんなに頑張ってもすべての馬がオープン馬になれるわけではありませんし、ましてや重賞を勝つとなれば、それこそこちらもほんの一握りです。

しかし、その一握りに入れなかった者たちの努力は無駄だったかというと、けっしてそんなことはありませんよね。

目標を持つことがいかにの重要であるか
・その目標に向かって努力することの大切さ
そしてあきらめずに追い続ける忍耐力
それによって自分自身の成長を身をもって実感できた経験

というのは、何にも代えがたい一生ものの宝ではないでしょうか。

あなた

あんた、何言ってんだ?これって競馬のブログだべ?

という声が聞こえてきそうですので、そろそろ本題へ。

馬柱から見える努力

当然、馬も努力します。いや、馬自身が意図しているとは思えないので、正確には「努力させられている」というのが正解かもしれませんが。

まず親離れをし、馴致から競走馬になるための基礎を叩きこまれ、入厩後も調教漬けの毎日…。
そうして勝ち上がり、より上のクラスを目指していきます。

と、ここまでは全ての競走馬が通る道、馬柱を見なくてもみんな知っていますし、他と比較しようもありません。

では、ここで言うところの『お馬さんの頑張り』とは何なのか。
実はもっとシンプルに馬柱のある部分に注目すると、

この馬、他のお馬さんよりも頑張ってたやんか。

と思わせてくれるポイントを見つけることができます(もちろん全てのレースではなく、そういうレースもあるということ)。

馬自身が意図しているかどうかはともかく、結果としてそこから他の馬よりも頑張っている感じが垣間見え、その頑張りが次走に結びつくことが往々にしてあるのです。

実際、

調教師

前走の経験が今回に活きましたね

などという、調教師や騎手のコメントを幾度となく聞いたことがあるのではないでしょうか。

しかし、そんな台詞をレースが終わった後で聞いても馬券は取れません。

なので、それを競馬新聞の馬柱から読み取る必要があるわけです。

もちろん、すべての頑張りが報われるわけではありませんが、それなりの確率でその努力の成果を、それも人気の有無にかかわらず見せてくれます。

努力が報われた瞬間を見たパターン

実際にこのパターンで万馬券となった例を挙げるとしたら、2020年武蔵野ステークス(GⅢ)などがそうでしょう。

2020年11月14日 武蔵野S(GⅢ)

1着 ⑥サンライズノヴァ 3番人気
2着 ⑫ソリストサンダー 11番人気
3着 ⑦エアスピネル 8番人気

単勝:⑥510円 馬連:⑥-⑫10,790円 馬単:⑥-⑫17,080円
3連複:⑥-⑦-⑫37,010円 3連単:⑥-⑫-⑦203,670円

勝ったのは3番人気のサンライズノヴァですが、典型的なヒモ荒れのレースになりました。

馬柱のどこを見てどう判断するのかなど詳細についてはここでは割愛しますが、このパターンで好走し、高配当を演出した例はいくらでもあります。

僕の馬券理論では、こういったポイントも踏まえた、人気薄で好走する穴馬の法則をまとめた穴馬が激走する20の法則というのがあり、その法則さえ知れば、超簡単に出馬表から好走しそうな穴馬を探し当てられます。

それにより、ポイントさえ掴めば誰でもコンスタントに高配当の馬券を当てることができるようになるのです。

もし、あなたが今、

あなた

回収率70%くらいしかねぇよ…馬券買うたびにどんどんマイナスが膨らんでいってるし、そろそろデカイの当てないとなぁ。なんか穴馬を見抜くいい方法はないものか

と思っているならば、ぜひ下記の記事もご覧ください。僕の馬券理論について、もう少し詳しく書かせていただいています。

また、もしこの記事の感想などもあればぜひコメント欄で教えてくださいね!

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